文具を通して、人と地域の「できたらいいな」をカタチにする。
ジモカンポイント
- 明治27年(1894年)創業。 柳井のまちとともに歩み、文具・事務用品から印刷、印章、名入れ、オフィス用品まで、地域のさまざまな「困った」に応える文具店です。
- 「つくれる文具屋さん」を掲げ、柳井金魚ちょうちんをはじめとする地域資源を生かしたオリジナル商品や、名入れ・レーザー加工・UVプリントなど、「ここでしかつくれないもの」の企画・制作に取り組んでいます。
- 「文具両道」 アナログ×デジタル。 AIやデジタルを積極的に活用する一方、手書きや文具の楽しさ、人と人とのつながりを大切にし、地域に必要とされる「かかりつけ文具店」を目指しています。
企業紹介
有限会社木阪賞文堂は、山口県柳井市で明治27年(1894年)に創業した文具店です。 柳井中央店と、国の重要伝統的建造物群保存地区「白壁の町並み」にある白壁店を拠点に、文具・オフィス用品の販売をはじめ、各種印刷、印章、名入れ、ノベルティ制作、オフィス環境の提案など、地域のお客様のさまざまなご要望にお応えしています。 近年は「つくれる文具屋さん」をキーワードに、レーザー加工機やUVプリンター、大判プリンターなどのデジタル機器を活用し、小ロットのオリジナル商品や地域商品の企画・制作にも力を入れています。 また、柳井を代表する民芸品「柳井金魚ちょうちん」をモチーフにした文具・雑貨など、地域資源に新しい価値を加えた商品づくりにも取り組んでいます。 私たちが目指しているのは、単に「文具を売る店」ではありません。文具や印刷、デジタル技術、そして長年地域で培ってきたつながりを生かし、お客様や地域の「こんなことができたらいいな」を一緒に考え、カタチにする店です。 AIやデジタル化が進む時代だからこそ、手で書くこと、つくること、人と人が直接言葉を交わすことの価値も大切にする・・・「文具両道(アナログ×デジタル)」の考え方で、地域に根ざした小さくとも強い文具店を目指しています。
企業PR
明治27年創業。“ふかく・せまく・らしく”を合言葉に、私たちは、文具を売るだけでなく、地域の「できたらいいな」を一緒にカタチにする会社を目指しています。「つくれる文具屋さん」として、アナログとデジタルの両方を生かし、商品づくりから地域の課題解決まで挑戦しています。文具が好きな人、地域を面白くしたい人と、新しい価値をつくっていきたいと考えています。 近年は柳井市様、柳井市観光協会様、柳井市教育委員会様等と連携し、地域の担い手育成や課題解決にも取り組んでいます。また、白壁の町並みの活性化に向け「シークレットミュージアム yanai yamaguchi」の運営にも参画。文具店の枠を越え、地域の「できたらいいな」をカタチにする活動を進めています。 これからも、文具・印刷・ものづくりで培ってきた力と地域とのつながりを生かし、「何かあったら賞文堂」と思っていただける身近な存在として、地域の「できたらいいな」を一緒に考え、カタチにしていきます。
会社の特長
教育機関との連携
採用情報
採用活動の特長
働いている人の特長
※掲載内容は変更となる場合があります。最新情報は各掲載企業の公式情報をご確認ください。
会社概要
有限会社木阪賞文堂
文具・オフィス用品の販売、名刺印刷・各種印刷、印章制作、名入れ・ノベルティ制作、オフィス提案、地域コラボ文具の企画販売
〒742-0035山口県柳井市中央3丁目278-2













