休耕田を生かしたどじょう養殖で、安来の名物と地域の元気を育てています
ジモカンポイント
- どじょう専用飼料の開発でどじょう養殖の安定生産を実現した
- 休耕田と組合員の力を生かし地域ぐるみで名物づくりを進めている
- 臭みが少なく食べやすいどじょうを全国へ届け安来の魅力を広げる
企業紹介
安来市西松井町でどじょうの養殖・販売を行う生産組合です。観光名物づくりをきっかけに始まった養殖事業を、試行錯誤を重ねながら改良し、どじょう専用飼料の開発によって安定生産を実現。休耕田を活用した組合員との連携で地域ぐるみの生産体制を築き、臭みが少なく食べやすいやすぎどじょうを全国へ出荷しながら、地元のにぎわいづくりにもつなげています。地域資源を価値に変える挑戦が強みです。
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民謡安来節で有名な安来の地で、組合員が丹精込めて育てたどじょうは骨が柔らかくてクセが無いのが特徴で、初めての方も食べやすいです。当組合では美味しいどじょうを作る為に様々な知識や技術を構築しノウハウを作り上げました。安来だからこそ、美味しいどじょう「やすぎどじょう」としてのブランドを確立できました。ぜひやすぎどじょうをどうじょ!!













