職人の技を製麺機に生かす鴨方の機械メーカー
ジモカンポイント
- 手延べそうめんの「カケバ機」
- 職人の負担を減らす工程の機械化
- 時代の需要に合わせた製麺機開発
企業紹介
株式会社スズキ麺工は、大正11年から浅口市鴨方町で製麺機を開発・製造する機械メーカーです。手延べそうめんが盛んな地域で、職人が生地をねじりながら引き延ばす「かけば作業」の機械化に挑戦。試行錯誤を経て昭和5年、「カケバ機」を開発し、作業時間の短縮と職人の身体的負担の軽減につなげました。さらに、手打ちうどんのコシを再現する機械や、小規模な店舗でも使いやすい小型製麺機を開発。変化する麺づくりの現場に合わせ、技術を磨いています。
企業PR
岡山県浅口市に拠点を置く株式会社スズキ麺工は、麺をつくる技術と、麺をつくる機械を生み出す技術、その両方を併せ持つものづくり企業です。 私たちの強みは、麺を製造するだけでも、機械を製造するだけでもないこと。麺づくりの現場を知り尽くしているからこそ、本当に必要とされる機械を生み出すことができます。機械の設計・製造から麺の製造まで、双方の技術と知見を融合させることで、お客様の多様なニーズに応えています。 創業以来105年にわたり培ってきた技術と経験。その歴史は、過去を守り続けるためだけのものではありません。 人手不足や生産性向上といった時代の課題に向き合い、製造工程の自動化や省力化にも積極的に挑戦。伝統を礎としながら、変化を恐れず、新たな価値を生み出し続けています。 変わらない想いを胸に、変わり続ける。 岡山県浅口市から日本全国、そして世界へ。 麺づくりと機械づくり、その二つの技術を掛け合わせ、食の可能性とものづくりの未来を切り拓く。 それが、株式会社スズキ麺工です。
会社の特長
教育機関との連携
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