創業100年に向け「働く人の手を守る」を合言葉に、社員一丸となり社会貢献してまいります
ジモカンポイント
- 1931年創業、手術用ゴム手袋を作った
- 現在は、電気絶縁手袋や放射性物質取扱い用手袋などの特殊用途にも展開
- 特に電気絶縁手袋は品質と作業性に定評あり、売上急伸中
企業紹介
1931年の創業、広島県大竹市のゴム手袋メーカーです。農業用ゴム手袋を原点に手術用ゴム手袋の製造に成功しました。 現在も、マレーシアのペナンにある子会社のサンケム工場で、天然ゴム生産地という立地を活かし、高品質なゴム手袋を安定的に製造しています。現地の生産体制と日本で培った品質管理技術を融合させることで、医療用から産業用まで、「全数検査」体制で厳しい品質基準に応える製品づくりを実現しています。 また、日本では大竹工場・美和工場の2工場で、電気絶縁手袋、放射性物質取扱用手袋などの特殊な産業用手袋などを製造しており、多様なニーズに応える幅広い製品ラインナップを展開しています。
企業PR
私たちは「働く手」を守る手袋づくりに邁進しもうすぐ100年を迎えます。 創業時の「わ」理念を継承し、社内・外で真摯・誠実をモットーに今後もゴム製品づくりを通じて社会の安全と産業の発展を支えてまいります。 創業から弊社は広島県大竹市に位置し、人口も減っている中で町と共に成長してまいりました。 100年という歴史は、決して変化を恐れず挑戦を続けてきた歩みでもあります。 技術革新が進む現代においても、私たちは蓄積してきた知見と経験を活かしながら、次世代を見据えたものづくりを推進してまいります。 これからも「人を守る」という使命のもと、安全性と品質を追求し続けるとともに、お客様に信頼される製品を提供し、次の100年に向けて、伝統と革新を融合させながら、新たな価値創造に挑戦してまいります。
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