明治創業の伝統の心と味を受け継ぐ老舗「あなごめしうえの」

ジモカンポイント

  • 秘伝の出汁で炊いた味飯と、上質な穴子の脂が生み出したたれで焼いた蒲焼は、うえのならではの味わい
  • 金色の肌を見せる穴子の発見で伝統と味を受け継ぐ
  • 宮島口で1日400食以上安定して提供し続ける広島のソウルフード

企業紹介

明治時代に創業した宮島名物「あなごめし」の老舗。創業者・他人吉氏が宮島駅の駅弁として考案し、120年以上受け継がれる秘伝の出汁と伝統のたれが、うえのならではの味を生み出していまうす。戦後の道路建設や海岸埋め立てで宮島沖の穴子が激減し廃業危機に陥るも、創業者・他人吉さんが残した形見「弁当の包み紙」を発見し、現社長の上野純一氏は「あなごめし」を再び世に送り出すことを決意。長崎県対馬沖で発見した「金穴子」で復活を遂げました。現在は週末には行列ができる宮島口の名店として、1日400食以上を売り上げています。当地で育まれたあなごめしは名実ともに広島のソウルフードとなっています。

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「本当に脂がのった美味しい穴子は、焼くに限る」を創業以来の信念として受け継いでおります。焼きの香ばしさを守るために煮たり蒸したりすることは致しません。そのため良質な穴子でなければうえのとしてのあなごめし弁当はできません。その思い一筋でこれからも努めてまいりますので宜しくお導きの程お願い申し上げます。

会社の特長

地域密着歴史・文化に関わる地域課題解決専門性に強み
Recruit info

採用情報

※掲載内容は変更となる場合があります。最新情報は各掲載企業の公式情報をご確認ください。

会社概要

有限会社うえの

あなごめしの製造・販売、その他穴子料理の商品製造・販売

〒739-0411
広島県廿日市市宮島口1-5-11

グループ会社宿泊業 庭園の宿石亭 〒739-0454 広島県廿日市市宮浜温泉3-5-27

あなごめしうえのの二階のレストランは昭和初期の味わい深い雰囲気の食事処「他人吉」です。ご予約ができます。あなごめしをバージョンアップさせたコース料理で「穴子の釜飯」が楽しめます。

番組紹介

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