クラフトビールから繋がり地方共創
ジモカンポイント
- 41歳で大病を患ったことがきっかけで、地域への恩返しを決意
- ビール原料の「ホップ」に目をつけ、京都府与謝野町から苗を譲り受け栽培に成功
- アサヒビールのホップ苗木を譲り受け、クラフトビール「御津女神社ビール」を完成
企業紹介
コニシ工業は1990年創業、広島県庄原市高野町の屋根瓦修繕を手がける建設会社。社長の小西匠氏が41歳で大病を患ったことで「故郷に恩返しがしたい」と決意。ビール原料の「ホップ」栽培に挑戦し、京都府与謝野町から苗を譲り受けます。試験栽培を重ね田んぼ跡地での育成に成功。2018年にクラフトビールを完成させました。その後、アサヒビールのホップ苗木を譲り受け、高品質なホップ栽培に成功し、完成したクラフトビールは地元の神社にあやかり、「御津女(みづめ)神社ビール」と命名。現在は地元栽培の米から日本酒を完成(みつめ)の名前で販売を開始しています。
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ビール作りから始まりたくさんの人とのつながりから、中間山地域にある森と水と農地を生かし、エネルギーから食料、予防医学まで、企業と大学、地域とがともに協力して地方を創る、地域循環型の地域仕組み創りを目指して活動しております。
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